台風19号で被害を受けた賃貸物件の修理費用は誰が払うのかを調査

台風一過で安心したのも束の間、自宅が被害に遭ってしまい補修の連絡や支払いに悩まされる方もいるのではないでしょうか。賃貸物件に住んでいるのであれば誰が支払うべきなのか悩みも大きくなりますよね。そのモヤモヤを解決すべく台風被害の修理費用の情報を調査しました。

台風19号で住んでいる賃貸アパートが被害!どうすればいいの?

借りている賃貸物件が台風などの災害にあい、修理や補修などが必要になった場合は基本的には貸主である大家さん(オーナー)に修繕の義務があります。

https://ja.wikibooks.org/wiki/民法第606条

ただし基本的にそうであって例外もあり、あなた(借主)に責任が発生する場合もあります。

それは、あなた(借主)に過失がある場合になります。

例えば、台風が来ることを知っていたのに対策を取らずにベランダに置いてある物を片付けなかった結果、窓ガラスが割れてしまった。

このような場合は、借主が対策を怠った結果被害が出たと考えられるので貸主(オーナー)ではなくあなた(借主)に修繕の義務が発生すると判断される場合があります。

「じゃあ私の責任になるし、めんどくさいから放置」

自分のせいで被害にあったんだと思い込んで放置するのは危険です。

補修が必要な箇所があると知っていて放置すると、「放置したせいで被害が大きくなった」と退去の時に大きな金額を請求されてしまう場合もあるかもしれないので気をつけましょう。😱

 

参考ページ https://chintainomori.jp/keiyakutookane/賃貸物件の退去費用について/

台風で賃貸に被害が出たらどうすればいいの?

賃貸に住んでいる方は、災害にあったら被害がないかを早めに確認しましょう。

そして、補修が必要な箇所があればすぐに管理会社に連絡して見てもらう事です。

出来るだけ早く行動を取る事がポイント!☝

時間が経ってから連絡しても疑われたりするので気をつけましょう。🤔

台風で賃貸物件に被害!大家さんに補修してもらったけど壊れた家具(家財)はどうするの?

台風の被害で窓が割れてしまい、窓の近くにあったベッドまで使えない状態になってしまった!!

窓の補修は無事貸主(オーナー)に修理してもらったけど、ベッドは壊れたまま・・・

稀ではあると思いますが、災害というものはわからないものでどんな被害があるのか想像を超えるものもあったりしますよね。

なので、お気に入りの家具や大切にしていた物が壊れてしまい悲しんでいる方にはぜひ確認して欲しい事があります。

それは、火災保険

賃貸物件は、入居する時に殆どの方が火災保険に入っていると思います。

あまり知っている方が少ないようですが、火災保険は災害もカバーします。

もちろん契約している会社や内容で多少変わってきますが、保険料も支払っているものなのでカバーできるのかを確認しましょう。

https://www.chintai.net/news/2018/10/31/48319/

まとめ

台風で賃貸物件が被害にあったら、なるべく早く管理会社に連絡しましょう。

賃貸物件ではなく、あなたの所有物に被害があれば火災保険を確認してカバーできるのか連絡して相談しましょう。