台風発生したら在日米軍基地の予想進路をチェックして最新のタイフーンコンディション(TCCOR)を確認する方法

2019年9月4日

台風が発生したら在日米軍基地に関わる日本人は戸惑いますよね。日本のバスは動いてるけど、米軍基地のゲートは閉まっていたりと同じ台風の中を生活しているのに微妙な差があってなかなか自分では判断できません。テレビで確認できた時期もあったのですが、デジタルになった現在はテレビでは確認できません。台風が来る度に「今はTCなになの?」と落ち着きません。そのタイフーンコンディションをチェックするサイトやアプリを知らない方も多いと思うので調査しました!

タイフーンコンディション(TCCOR)の種類(沖縄、嘉手納空軍基地)

TC4、TC5もあったのですが、重要じゃなさそうなので省きます。

TCCOR 3- 48時間以内に風速25m以上の風を持続させることができます。

•すべての屋外/バルコニーのアイテムを取り外すか、固定します。車両のガソリンタンクを満タンにしましょう。排水溝、雨水排水路、歩道、および居住区近くの溝からゴミを取り除きます。低地の居住者は車両を高台に移動します。

TCCOR 2- 24時間以内に風速25m以上の風が予想されます。

•外にあるアイテムの保護を続けます。窓を覆う準備をしてください。土嚢も準備。

TCCOR 1- 持続する風速25m以上の風が12時間以内に予想されます。

•割れやすいもの、壊れやすいものを窓から遠ざけるか、プラスチックで覆います。浴槽を水で満たし、冷蔵庫/冷凍庫を最高の設定に切り替える。

TCCOR 1 Caution- 風速18~24mの風が持続しています。

•旅行はすべて停止されます。外へ出てはいけません。 1時間以内にCDC / SAPから子供を迎えに行きます。 AFNを監視する

※日本人の従業員も含めて、勤務中の人は速やかに退社してゲートから出る。

※ゲートは閉まるので、中へ入る事はできません。(警察・消防は入ることが出来ます。)

TCCOR 1 Emergency- 持続する風速25m以上の風が発生しています。

•すべての要員は屋内にとどまり、窓から離れます。 AFCORまたはShogun Weatherを監視して、TCCORの緊急時のアクションまたは変更を確認します。

TCCOR 1 Recovery- 風速25m以上の風が持続すると予測されなくなりました。強風がまだ存在する可能性があります。

•職員は、部隊司令官によって仕事に呼び出されない限り、住居/避難所を離れてはいけません。

※許可のある日本人従業員はゲートから入ることができます。

All Clear-嵐は終わり、復帰する見込みはありません。嵐の被害は危険をもたらす可能性があります。

Storm Watch- 風は持続する風速25mを超えるとは予測されていませんが、嵐の近くにあるため強風の可能性がまだあります。

引用https://www.kadena.af.mil/Portals/40/documents/Typhoon%20Guide%202018.pdf?ver=2018-06-07-000531-080&timestamp=1528344724574

台風発生したら在日米軍基地の最新のタイフーンコンディション(TCCOR)を確認できるサイト(URL)

リンクから飛べます。

ちょっと分かりにくいのですが、この画像の上から4段目くらいのとこです。

引用https://www.kadena.af.mil/Agencies/Local-Weather/

台風発生したら在日米軍基地の最新のタイフーンコンディション(TCCOR)を確認できるアプリ

 

KADENA CONNECTというアプリです。

使い方を画像で説明しますね。

通知をONにしておけば、TCCORが変わるとスマホ画面に通知が現れるので便利ですよ♪

まとめ

便利なサイト、アプリを紹介しました。

こちらは沖縄だけの台風情報だと思いますので、別の地域のサイトやアプリを分かり次第載せますね。