高山一実(かずみん)って誰?「令和小説大賞」アンバサダーのが超絶かわいいので調べてみた

2019年7月11日

「令和小説大賞」の記事を見てこの美女が誰なのか気になったので調べてみました。

高山一実はアイドル?タレント?モデル?それとも作家?

 この美女は乃木坂46のメンバーで高山一実(たかやまかずみ)さんです。ファンにはかずみんという愛称で呼ばれているようですね。大変申し訳ないですが、私カスティーニャは存じ上げていませんでした。

乃木坂46といえば皆清楚なイメージがありますが、高山一実さんもまさに綺麗なお姉さんという感じでグループにピッタリの印象です。

ですが、こんなに綺麗ならもっとテレビに出演していてもおかしくないと思うのです。

乃木坂46に疎い私でもまいやんや西野七瀬ちゃん、顔の小さい飛鳥ちゃんは知っています。他にも名前はわからないけど顔を見れば「乃木坂の子だ」とわかるメンバーが数人いますが、この高山一実さんは知りませんでした。

ということで、プロフィールを拝見。

記事元 乃木坂46公式サイト https://www.nogizaka46.com/member/detail/takayamakazumi.php

年齢は2019年現在で25歳。落ち着いたお姉さんに見えるのも納得です。

まいやんのように女性にも人気出そうなのでモデル業や化粧品のCMとかいけそうな気がします。

でも、モデルとしては少々身長が足りないかなぁ…ならば写真集もいけるのでは?と思ったら既に2冊も出ていました、

一番最初の画像とはまた違った感じで、少女のあどけなさが程よく残った色気がいやらしくなくて素敵です。男性からはもちろん、女性から見てもこの透明感は凄く魅力的です。

写真集を出しているとなれば、グループでも人気のメンバーという事がわかりますよね。

では、歌ではどうなのでしょう?

ありました!!

2017年の第37回全国高等学校クイズ選手権の応援ソング「泣いたっていいじゃないか?」で初センターをゲット!歌っている姿を初めて見ましたが、想像していたよりキュート度合いが高いです。

高山一実(かずみん)は実は天然キャラでバラエティー担当

調べていくうちに高山一実さんが実は乃木坂46のムードメーカーらしいという事がわかりました。笑

天然キャラ、バラエティー担当という言葉をチラホラと目にしてはいたのですが、第一印象が「美しい」だったのでてっきり別のメンバーのことだろうと思っていたのです。がしかし、Youtubeにしっかりと動画がありました。しかも、たくさん。

 「高山一実」と検索すると「高山一実 面白い」と出てくる時点でもう決定です。笑

ずらっと並ぶ動画を見ていったのですが、面白い。今までのイメージを覆されました。

1つだけですが動画貼るのでぜひ見てみてください。

siriとの会話で腹筋崩壊しました。自分の弱点をただネタにするだけじゃなく、ちゃんと改善しながら皆の笑いを取るなんてどう考えても芸人レベルです。

 高山一実さんのイメージが大きく変わったにもかかわらず、ますます虜になってしまったカスティーニャでございます。

ですが、1つだけ疑問が残っているのです。

それは、なぜかずみん(高山一実)が「令和小説大賞」アンバサダーなのか、という事です。

「令和小説大賞」は、LINEの新サービスLINEノベルの大きなイベントで、LINEノベルは小説を書く人、読む人、出版社をつなげるプラットフォーム。

そんな誰もが利用しているようなLINEで新サービスのアンバサダーになるということは、何かしら繋がりがないとおかしいですよね。

いったいどんな理由があるのでしょうか?

乃木坂46の高山一実さん(かずみん)は超多彩プラチナアイドル!

 かずみんは予想した読書家ではなく書く方、つまり作家さんでした。

 「トラペジウム」という小説で作家デビューをしています。

しかもその小説は20万部を突破した大作となりました。

いくら現役アイドルが書いた小説とはいえ、良い作品で愛される人柄でないと買ってもらえないのではないでしょうか。

実際に読んでないので感想を書けないのですが、容姿端麗でお茶目なかずみんがどんな小説を書いたのかとても興味があります。

人気のあるグループに所属しながら小説を書き出版することは、安易な気持ちでは出来ません。

乃木坂46のメンバーという忙しい中に身を置きながらも、アイドルとは違う新たな分野に挑戦するのは貴重な経験だったのではないでしょうか。

周りからも成長したと感じ取れる程に輝いてるかずみんが、「読む側」から「書く側」へ立場を変える一歩に優しく背中を押すために適した人物なのでしょうね。

これからの活躍がとても楽しみな女性です。

頑張れ!かずみん!

遠くからではございますが、応援してます。